「2026年度 ベーチェット病 交流会」ご案内
「新潟県ベーチェット病患者・家族交流会便りNo.3.2026年4月吉日発行」
「新潟県ベーチェット病患者・家族交流会便りNo.2.2025年8月吉日発行」
「2025年度ベーチェット病 医療講演会&交流会」
当会は、「患者さんやご家族が集まり、交流する場を作りたい!」と、新潟県・新潟市難病相談支援センターや新潟大学の学生等で協力し活動しています。今年度は、日ごろ接する機会があまりない、同じ病気の方、その家族の方同士で暮らしの様子などを語りあい、悩みを共有したり、つながりを持つ場として、また、支援関係者やボランティアのみなさんなどからベーチェット病のことや患者・家族のみなさんの声を聴いていただき病気等に対する理解を深めていただく機会として企画しました。
年1回の交流会です。お気軽にご参加ください!
参加は無料です。
日時 10月24日(土)13時30分~16時(受付開始13時15分)
会場 新潟市総合福祉会館408・409会議室
住所 新潟市中央区八千代1丁目3-1
*専用駐車場は満車になることが多いため、公共交通機関近隣の有料駐車場をご利用ください。
対象者 ベーチェット病患者・家族、支援関係者(医療従事者や福祉関係者等)など
感染対策 会場でご参加の場合は、手指衛生・マスク着用にご協力ください
当日の内容
【話題提供】13:35~14:35 ベーチェット病と災害の備えのお話
講師:新潟市保健所保健管理課主査(保健師)鈴木 那央様
災害についての日頃からの備えなど情報提供をしていただきます。
【交流会】14:45~16:00 懇談とレクリエーション
患者・家族のみなさんの近況を話したり、参加者の交流を深めるためレクリエーションをしたり、楽しい時間を過ごしましょう。
お申し込み方法 (お申し込み締め切り10月18日(日)
※間に合わなかった場合、お問い合わせください
①QRコード(案内用チラシのQRコードを読み込むか、または以下のURLよりお申し込みください。)
「R8ベーチェット病交流会 参加申込フォーム」
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdI-1Mi5MVtTRs_SoMGBierhRYcK1duVvhx6H7HOBR4VEzI6Q/viewform
②Eメール 交流会事務局 niigata.koryukai@gmail.com
③電話 【お問い合わせ先】担当者不在の場合は折り返します
【講演会当日の緊急連絡先】070-4295-4806
④郵送 〒950-2085 新潟県新潟市西区真砂1丁目14-1西新潟中央病院内 新潟県・新潟市難病相談支援センター気付 会長 松永秀夫 宛
*①〜④共通して、以下の内容をお知らせください。
お名前、メールアドレス、電話番号(緊急時の場合のみに使用します)、
対象者の別(患者、家族等、医療従事者、福祉関係者など)、交流会についてのご意見など
その他
お問い合わせ先 新潟県・新潟市難病相談支援センター ☎ 025-267-2170 (平日10-16時)
「新潟県ベーチェット病患者・家族交流会」の代表の松永です。
私はベーチェット病により、視覚に障害があります。発症後、都内の大学病院をいくつか回り、診断を受けましたが、治療法もなく、会社を退職し新潟に帰ってきました。病気のこと、仕事のことなど、不安と心配の中での帰郷でしたが、同じ病気の人との出会い、話を聴くことなどで励まされ、私の新しい人生をはじめることに気持ちの整理がつきました。
その後、縁あって難病相談支援センターを運営するNPO法人新潟難病支援ネットワークの役員を務めることになり、多くの難病患者や支援関係者と出会いました。ときどきベーチェット病の相談などがあり、友の会の必要性を感じていました。
友人の協力により2019年に「新潟県ベーチェット病患者・家族交流会」を立ち上げ、講演会・交流会を開くことができ、多くの人が集まりました。参加者の話を聴くことにより友の会の必要性を改めて感じたので、この患者の会の再スタートをすることになりました。患者や家族の方の話を聴くと、病気や治療のこと、将来の不安など、日々多くの悩みが聴かれ、まだまだ多くの仲間が悩み苦しんでいることが想像されました。
その後も年に一度、専門医による講演会と交流会を継続して開催しています。多くの方々にご参加いただき、それぞれの悩みや心配事など声を聴くことができました。これからもこの会を細く長く続けていきたいと思っています。
また、ご相談は、常時、難病相談支援センターでも相談を受け付けていますが、私個人も私の経験を活かし、月に1度、第4土曜日に新潟市総合福祉会館で相談会を開催しています。予約制ですが、相談を希望される方は電話(090-2563-6695)又はメール(jh0eey@rose.ocn.ne.jp)で松永までご連絡ください。
(名称)
第1条 この会は、新潟県ベーチェット病患者・家族交流会と称します。
(事務所)
第2条 この会の事務所は、事務局長宅に置くものとします。
(目的)
第3条 この会は、ベーチェット病患者・家族(以下「患者・家族」という。)の交流等に関する事業を行う
ことにより、新潟県における患者・家族の健やかな療養生活に貢献することを目的とします。
(事業の種類)
第4条 この会は、第3条の目的を達成するために次の事業を実施します。
(1) 患者・家族の交流のための事業
(2) ベーチェット病の医療に関する講演会等、情報発信に関する事業
(3) 患者・家族の会の設立に向けた準備、啓蒙活動
(会員)
第5条 この会の会員は、この会の目的に賛同し自発的に参加する者とします。
2 この会の会員は、次の2種とし、正会員をもってこの会の運営を行うこととします。
(1)正会員 この会の目的に賛同して入会した個人、団体等
(2)賛助会員 この会の事業を賛助するために入会した個人、団体等
(会費)
第6条 会員は、この会の活動に必要な経費を負担し、会費として納入するものとします。
2 会費は、年会費とし、年度当初に当該年度の事業を実施するために必要な予算と会員数を勘案して当
該年度の総会で決定します。
3 令和元年度の年会費は、次のとおりとします。
(1)正会員年会費 2,000円
(2)賛助会員年会費 500円
(役員)
第7条 この会に役員として、会長1名、監事1名を置きます。
2 第1項に定める役員は、正会員の互選により選出します。
3 役員の任期は、1年とします。ただし、再任を妨げません。
(職務)
第8条 会長は、この会を代表し、その業務を統括します。
2 監事は、会の業務及び財産の状況を監査します。
(会合)
第9条 会合は、次により開催します。
(1)総会は必要に応じて正会員により開催し、重要事項を決定します。
(2)事業運営委員会は必要な正会員により随時開催し、事業実施に必要な事項を協議します。
(事業報告書及び決算)
第10条 会長は、毎事業年度終了後すみやかに事業報告書、収支計算書を作成し、監査を経て総会の承認を
得るものとします。
(事業年度)
第11条 この会の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わるものとします。
(事務局)
第12条 この会の事務を処理するため、事務局長を置きます。
(細則)
第13条 この会則に定めのない事項は、会員が話しあって決定することとします。
附 則
この会則は、令和元年8月2日から施行します。
月に1度、第4土曜日に新潟市総合福祉会館で相談会を開催しています
| メール | jh0eey@rose.ocn.ne.jp |
|---|---|
| 電話 | 090-2563-6695 |